ロンドンパラリンピック

手話通訳をしているシーン
手話通訳をしているシーン

ロンドンといえば、オリンピックですね。今日でロンドンパラリンピックも終わりました。パラリンピックといえば、障害者のオリンピックというイメージがあると思います。そこでは知的障害者や身体障害者等が参加しそのスポーツの頂点を競います。テレビでもよく見かけるのは車いすや脳性まひの方等が多いですね。

 最初はリハビリで始めたけど、いつのまにかスポーツになっていたという選手のコメントを聞いて、「回復」から「競技」へ昇格していったんだなあと思うのです。当初は回復や福祉という視点がついてしまうかもしれませんが、現場をみるともはやスポーツだと思いました。パラリンピックの会場では手話通訳も普通についています。手話ときいて、聴覚障害者も参加しているのかな?と思いますね。残念ながらパラリンピックの規定で、聴覚障害者は参加出来ない事になっています。但し、聴覚障害者のオリンピックとしてデフリンピックというのがありますが、それは次回のブログに掲載します。