通じるかどうかという不安

手話が通じるかどうか不安を持ちながらも、手話が楽しい。
講師をやっていると上記の声を聞くときがあります。
通じるかどうかについて、英語にしても中国語にしても、学習した言語が通じるかどうか不安を持つことは、語学を学ぶ人にとっての共通点かもしれません。
逆に、通じるだろうと自信のある方もいらっしゃると思います。

通じるかどうかという不安、耳が聞こえない私でも「私の伝えたいこと、伝わるかな」とか「相手の伝えたいこと、汲み取れるかな」と不安になるときがあります。

でも、それを経験しながらコミュニケーションを行うと次第に、不安が自信に変わっていく。
手話教室を開いていると、最初は「私、手話なんて無理」と話していたけど、だんだん「手話通じた!よし、がんばろう」と変わっていく人もいます。

日頃、不安とうまく付き合いながら、コミュニケーションを楽しめたらいいですね。