通じるかどうかという不安

手話が通じるかどうか不安を持ちながらも、手話が楽しい。
講師をやっていると上記の声を聞くときがあります。
通じるかどうかについて、英語にしても中国語にしても、学習した言語が通じるかどうか不安を持つことは、語学を学ぶ人にとっての共通点かもしれません。
逆に、通じるだろうと自信のある方もいらっしゃると思います。

通じるかどうかという不安、耳が聞こえない私でも「私の伝えたいこと、伝わるかな」とか「相手の伝えたいこと、汲み取れるかな」と不安になるときがあります。

でも、それを経験しながらコミュニケーションを行うと次第に、不安が自信に変わっていく。
手話教室を開いていると、最初は「私、手話なんて無理」と話していたけど、だんだん「手話通じた!よし、がんばろう」と変わっていく人もいます。

日頃、不安とうまく付き合いながら、コミュニケーションを楽しめたらいいですね。

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コメント: 2
  • #1

    太田晶 (日曜日, 18 11月 2012 19:58)

    今日テレビを拝見しました(^^)
    手話はずっと習いたいと思っていましたが中々始められていません(T_T)今、社会人入学で大学で学んでいます。
    頑張ろう!って思いました(^_-)

  • #2

    臼井千恵 (月曜日, 19 11月 2012 08:10)

    テレビを見てくださってありがとうございます。
    社会人入学で大学で学んでいるとのこと、他の学生さんとはまた違った心意気で勉強されていると思います。手話、一旦始めてみると日頃のコミュニケーションを見つめ直すきっかけにもなりますのでぜひチャレンジしてみてください^^