手話スピーチコンテスト

平成25年7月28日、AIR国際外語・観光・エアライン専門学校にて手話スピーチコンテストが行われました。

審査員に谷千春さんを迎え、にいまーるも協賛させていただき副理事長も審査員を務めました。

今回で第3回目となる手話スピーチコンテスト、前回は外国語の部もあり午前(手話)と午後(外国語)で分けられていたのですが今回からは手話のみでした!

暗唱の部で8名、スピーチの部で4名が発表しました。新潟大学の学生もエントリーしていました。

緊張が伝わってくる子もいましたが、みなさん堂々としっかりとした表現をしていて観ているこちらも楽しくなりました。

頑張って覚えた成果を発揮出来たのではと思います。

審査員である谷さんの講演も興味深く、勉強になるお話でありながら楽しく学ぶことができました。

 

手話を一生懸命使ってろう者と会話をする学生さんたちを見て、自分が手話に興味を持ち始めたころを思い出しました。

私は手話を覚える前、ろう者が手話で会話しているのを見て「なにを話しているんだろう?」と興味を持ったことがあります。

職場のろう者同士の会話やバスの中でたまたま見ていた会話に自分も入っていきたいと思いました。(今もよく思いますが)

 

学生さんたちが表現したように、また谷さんのお話のように、話している相手が楽しくなるような手話を私も心がけたいと改めて感じました。

手話スピーチコンテスト、一度足を運んでみてください。