音について 2

今日も「音」について書きたいと思います。第2弾です。

耳の聴こえる私たちは、意外な事に普段「音」を意識することが少ないと気づきました。

どんな「音」が耳に入っているのでしょうか。

手楽来家の私も含め聴こえるスタッフ3人(A)(B)(C)がそれぞれどんな音を耳に入れているのか書き出してみました。

今回は音を日本語で表してもらうのに加えて、その音がどのくらいの大きさだと捉えているのかも応えていただきました。

面白いことに、それぞれの人間が、耳で聞く「音」と目で見る「音」は違うようです。音の大きさにも誤差があります。音の大きさは0を最低(音が鳴っていない)にして、最大を9としました。

 

・風鈴の音/

A)「チリーンチリリーン」大きさ:2(B)「リーンチリーン」大きさ:6(C)「チリリーン」大きさ:4

・目覚まし時計の音/

A)「ジリリリリ」大きさ:9(B)「ジリリリリ」大きさ:8(C)「ジリリリリ」大きさ:9

・マッチを擦る音/

A)「シュッ」大きさ:1(B)「シュッ」大きさ:1(C)「ジッ」大きさ:1

・銀行のATMの操作音/

A)「ピピー」大きさ:7(B)「ピピピ」大きさ:5(C)「ピッ」大きさ:2

・音響信号機の音/

A)「パッポー、パッポー」大きさ:5(B)「ピ、ポ」大きさ:6(C)「ピヨピヨ」大きさ:6

・トイレの水を流す音/

A)「ジャバー」大きさ:3(B)「ジャー」大きさ:7(C)「ジャバババー」大きさ:8

・掃除機の音/

A)「ウィィーン」大きさ:9(B)「ウィーン」大きさ:9(C)「ウーン」大きさ:9

・自動車の後退音/

A)「ピーッピーッ」大きさ:5(B)「ピピーピピー」大きさ:4(C)「ピーピーピー」大きさ:5